地唄舞は、江戸時代中期から末期にかけて発生した日本舞踊の一種。 大和流は松本三左衛門宗七を流祖とし、御殿舞松本流の名取だった大和松蒔が創始した地唄舞の流派で、優美さに溢れる繊細な舞が特色といえます。地唄舞大和流二代目家元として、観てくださる方の魂に響く舞を目指し、日々精進しております。
神戸の百人色紙展に出品しております。 日時/平成24年4月12日(木)~17日(火) 10:00~20:00(最終日は18:00まで) 会場/さんちかホール ■神戸の百人色紙展について■ 神戸芸術文化会議に所属する芸術家・文化人が約250点の作品を持ち寄り、さんちかホールに展示します。 作品は入札より販売し、売上金の一部を被災地への義援金として届けてまいります。 是非、多くの皆様にご来場いただきますよう、お願い申し上げます。